はじめまして。


先ほど、みなさんには衝撃的な調査結果をご覧頂いたわけですが、ナント、意外に童貞が多いということに気付いていただけたと思います。

あのサグラダ・ファミリアで有名なスペインの天才建築家、アントニオ・ガウディは死ぬまでバリバリの童貞だったと言うし、
倫理の教科書で出てきた哲学者ニーチェ、彼は素人童貞
また、万有引力や積分他、偉大な原理を発見したアイザック・ニュートンも85歳で死ぬまで一度も女性を抱いたことがないと言われています。

でも、俳句の小林一茶においては52歳まで童貞だったそうですが、52歳の時に24歳も年下の弟子である女性と結婚してからは女性の素晴らしさにはじめて気が付き、それまでの分を取り戻すかのように65歳で亡くなるまで必死に毎日励んだとのこと。

その話を聞いていて、31歳の冬、私は思った訳です。

20歳を過ぎた辺りから、「短小」「包茎」と周囲からは次々と付加価値を与えられ
「ロリコン」→「マザコン」→「ゲイ」とその屈辱度は増してゆき、
気付けば『センズリマスター』。

異性に対してできることと言えば満員電車でOLのおっぱいを肘で小突くことぐらい。

このままでは激しくマズイ。
やっぱり女を知りたい!


と言うわけで、同じ年齢=童貞歴である腹心の友、Yと相談した結果、外見に難アリな我々が性体験のある男性と互角に渡り合えるのは、やっぱり、出会い系しかない!という結論に達し、出会い系サイトへ赴いたのであります。

色々失敗もありました。

出会えないサイトばかり使っていた初期。

己の欠点を補える出会い系を利用している意義を忘れ、指南系サイトを信じ込み特攻隊よろしく自らの写真を晒し返事がゼロだった中期。

デートには誘い出せるものの、待ち合わせでメル友女性に人違いですと言われドタキャンされていた後期。


しかし、私も小林一茶になるべく、色々頑張りました。

そして、晴れて脱童を果たし、みなさんのお力になればと、このサイトを立ち上げるに至りました。

今考えると、私も、友人も揃って童貞を捨てることができた出会い系は、やはりナンパや合コン程屈辱的でなく、脱童の手段に出会い系を選んだ私たちの選択は正しかったと思います。

出会い系サイトを攻略しようと思うとき、チマタで出ている指南サイトをご覧になることがあると思います。
しかし、あれは、童貞でない普通のオトコのためのものであって、決して童貞のブ男用ではありません

童貞には、童貞の指南サイトが必要です。
無料ですし、メルマガとかの変な登録もいらないサイトですので、 イチ中年童貞が脱童できた経緯や童貞用テクニックを見て、ご参考ください。


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